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2008.04.23

WSS

ウエスト・サイド物語

先日京都劇場に「WEST SIDE STORY」を観にいってきました。
「WSS」たまらなくスキです。
映画はもちろんブロードウェイキャスト来日公演や宝塚歌劇団公演だとかいろいろなバージョンを見てきましたが、今回初の四季版観劇です。

主演のトニーは阿久津さん。
リフが荒川さん。
・・・またも荒川さん。私の見る公演は実に80%ぐらいの確立で荒川さんに当たっている気がします(笑)まただよ。荒さん好きだからいいけど・・・。
どうせなら更に加藤さんベルナルドもみたかった!!
この日のベルナルドは松島さんでした。しなやかな筋肉!!

阿久津さんは立派な主演男優に成長されましたね。
でも私たちの中では未だに10年くらい前の「CFY」のムースのインパクトが強く、彼のことを普段からムースと愛情込めて呼んでいるので、

「ムースがトニーかぁ。」
「ムースがねぇ。」

なんて会話をしみじみしておりました。

四季自体も好きな上に作品も大好きな「WSS」
オーバーチュアから涙が出そうなぐらいにテンションがあがります。
知らないナンバーはひとつもないどころか思い出深い曲ばかり。

そして幕が開いて思ったのは「板、ちっちゃ!!」
そう。数々のWSS作品を見てきた中で一番ステージ部分が小さい劇場だと幕があいて初めて気づいたのです。
フェスティバルホールや宝塚大劇場・・・このへんは大ハコなので当然大きい。
あとシアタードラマシティでもWSSを見たことがあると思うのですが、京都劇場はそれより客席規模は大きいのに板が小さい(多分。見た感じの感覚です)
マンボーNo.5とかTonignt5重奏だとか、広さが必要な場面がどう演出されてるんだろう!とまずそこにワクワク。
マンボーは奥行きを活かして難なくクリアー!
Tonight5重奏はちょっとキツキツだった感じが・・・(^^;
でも歌が迫力でよかったです!!

5重奏はいちばんスキなシーン。
あれを聴くと何度も観たくなってしまうのですよね。
WSS・・・魔物です(笑)

おまけ

Screenplay1 Screenplay2_2
年季の入ったSCREENPLAYは好きなナンバーのページが折ってあるのですが、ほとんど折り目だらけの状態w

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